読む・買う・売る

アドルフに告ぐ全巻は何冊?手塚治虫の漫画、紙なら文庫全集3冊

手塚治虫『アドルフに告ぐ』の巻数は版によって全3巻から全5巻まで違います。紙で買うなら講談社の手塚治虫文庫全集(全3巻・2,893円)、電子なら手塚治虫漫画全集版(全5巻・1,650円)。いま買える版の値段と中身の違いをまとめました。
手塚治虫という人

手塚治虫の死因と最後の言葉|胃がんを告げられず60歳で死去

手塚治虫の死因は胃がんで、1989年2月9日に60歳で亡くなりました。本人には告知されないまま、入院中も連載を続けていました。最後の1年の経過、未完の遺作、最後の言葉、葬儀と命日を、公式年譜と当事者の証言で確かめます。
怖い話・問題作

火の鳥のトラウマ順位|手塚治虫の漫画、いちばんきついのは宇宙編

手塚治虫『火の鳥』でいちばんきついのは宇宙編です。死ねない罰に終わりがなく、救われる人物が残りません。望郷編・未来編・異形編など8編を、何がきついのかで順位づけし、その場面が入っている版と巻までまとめました。
アニメ・実写

火の鳥のアニメを見る順番|手塚治虫原作、最初は2004年NHK版

手塚治虫『火の鳥』のアニメは編ごとに別の作品なので、決まった見る順番はありません。最初の1本は5編を全13話で描いた2004年のNHK版です。映像版8作の原作の編、「ひどい」と言われる理由、配信先を表にしました。
作品とキャラクター

ばるぼら・奇子のあらすじ|手塚治虫の漫画、先に読むなら奇子

手塚治虫の『ばるぼら』と『奇子』のあらすじと、先に読むならどちらかの答えです。先に読むなら『奇子』。ばるぼらの正体、奇子が閉じ込められた理由と年数、途中で終わった事情、どの版で読めるかもまとめています(『ばるぼら』は結末まで触れます)。
アニメ・実写

リボンの騎士のアニメ4作の違い|手塚治虫原作、見るなら1967年版

手塚治虫『リボンの騎士』のアニメは4作です。1966年のパイロット版、1967年のテレビアニメ全52話、1999年の短編、2026年のNetflix映画。最初に見るなら1967年版です。違いと配信先、原作の版をまとめました。
作品とキャラクター

ヒョウタンツギとは?手塚治虫の漫画に237回も出てくる理由

ヒョウタンツギは、手塚治虫の妹のいたずら描きから生まれたキノコのようなギャグ生物です。公式の出演一覧で237件あり、ヒゲオヤジより多く出ています。役を演じるスター・システムのキャラとどう違うのかも答えます。
怖い話・問題作

ながい窖はなぜ封印された?手塚治虫の漫画、理由は不明のまま復刻

手塚治虫『ながい窖』が全集から外された理由は、手塚プロダクションにも分かっていません。在日朝鮮人の父を描いた作品の中身、どの本に入っていたか、2026年の法政大学出版局版で読む価値があるかを答えます。
アニメ・実写

鉄腕アトムのアニメ3作の違い|手塚治虫原作、見るなら1980年版

手塚治虫『鉄腕アトム』の原作をアニメにしたテレビシリーズは1963・1980・2003年版の3作。最初に見るなら、手塚が9話の脚本を書いた全52話の1980年版です。3作の違い、PLUTOなどほかの映像版、配信先をまとめました。
作品とキャラクター

三つ目がとおるの和登さんと写楽の関係|手塚治虫の漫画で結ばれるか

『三つ目がとおる』の和登さんは、写楽の同級生で、ばんそうこうの写楽には保護者、三つ目の写楽には暴走を止める相棒です。恋の決着は描かれないまま連載が終わります。二人の設定、名前の由来、関係が動く話と収録巻をまとめました。