作品とキャラクター

手塚治虫の漫画おすすめランキング|いま読むべき16作の判定

手塚治虫の漫画を初めて読むなら『ブラック・ジャック』、最高傑作は『火の鳥』鳳凰編です。代表作16作を「いま読んで面白いか」で順位づけし、巻数と読む版、いま読むと古く感じる作品まで判定しました。
読む・買う・売る

ブラック・ジャックは何巻?手塚治虫の全8版の違いと買うべき版

手塚治虫『ブラック・ジャック』の巻数は版によって12〜25巻まで違います。1冊で多く読みたいなら手塚治虫文庫全集(全12巻)、安く読むなら電子の漫画全集版(全22巻)。8種類の版の収録話数と、全話そろえる27冊の組み合わせをまとめました。
アニメ・実写

PLUTOのアニメと原作の違い|浦沢直樹版・手塚治虫版と比較

Netflixのアニメ『PLUTO』は、浦沢直樹の漫画全8巻をほぼそのまま全8話にしたもので、違いは細かな場面の省略だけです。大きく違うのは手塚治虫の「地上最大のロボット」との間です。両方の違いと見る価値、配信先をまとめました。
手塚治虫という人

手塚治虫はなぜすごい?通説を検証、本当の功績は3つ

手塚治虫がなぜすごいと言われるのかを、新宝島・鉄腕アトム・作品数の通説と資料で確かめました。「漫画の技法を全部発明した」は誤りです。残る功績は、長編漫画とテレビアニメを戦後に定着させたことと、40年以上描き続けた量と幅です。
作品とキャラクター

火の鳥の読む順番|手塚治虫の漫画は黎明編から、1冊なら鳳凰編

手塚治虫『火の鳥』は、黎明編→未来編の発表順で読むのがいちばんです。1冊だけ試すなら鳳凰編。全編の発表年と作中の時代を表にし、角川文庫と手塚治虫文庫全集で何巻に入っているかもまとめました。
アニメ・実写

どろろのアニメと原作の違い|手塚治虫原作と2019年版の最終回

2019年のアニメ『どろろ』は、前半は原作に沿い、後半と最終回はほぼ別の話です。鬼神は48体から12体に減り、弟の多宝丸が最後の敵になりました。違いの一覧、最終回の比較、見る価値の判定、配信先をまとめました。
読む・買う・売る

手塚治虫の電子書籍はどこで読める?Kindleほか版の違いと値段

手塚治虫の電子書籍は、Kindleやebookjapanなど主要ストアのほぼすべてで買えます。先に決めるのはストアより版です。『ブラック・ジャック』の4つの電子版の違い、無料で読める公式の手段、セールの傾向と確かめ方を表でまとめました。
手塚治虫という人

手塚治虫の逸話はどこまで本当か|嫉妬・睡眠時間・最後の言葉を判定

手塚治虫の有名な逸話16件を、本人の自伝と当事者の証言で判定しました。石ノ森章太郎への謝罪や大友克洋への「僕も描ける」は本当です。階段から転げ落ちた原因として本人が書いているのは、水木しげるではなく劇画です。
怖い話・問題作

手塚治虫の封印作品|新刊で読めないのは4話だけ、ほかの読める版

手塚治虫の封印作品のうち、いま新刊で出ているどの本を買っても読めないのは『ブラック・ジャック』の3話と『ライオンブックス』の1話だけです。『ながい窖』のように復刻で読めるようになった作品と、それぞれを読める版を表にしました。
読む・買う・売る

手塚治虫全集の買取相場|400巻を売る・買う・処分する判断

手塚治虫漫画全集(全400巻)の揃いは、専門店の宅配買取で7.5万〜16万円、ヤフオクで約6万〜16万円が相場です。単巻買取の店では揃いの価値が消えます。買う側の値段、文庫全集200巻の相場、査定で差がつく点、寄贈の現実まで判定しました。